Retro Game Gatherとは
Retro Game Gather(レトロゲームギャザー / RGG) は、日本で発売されたレトロゲームのコレクションを管理する Web サービスです。ファミコンから、PS3・3DS・Wii U・PS Vita など新しいソフトの発売が終わった機種まで、2 万タイトルを超えるゲームのデータから、持っているゲーム・欲しいゲーム・遊んだ記録を管理できます。
収録しているゲーム
Section titled “収録しているゲーム”各ゲームには、よみがな・英語タイトル・型番・JAN コード・定価・外部データベースの ID などが登録されていて、ひらがなや型番、パッケージのバーコードからも探せます。廉価版・限定版などのバージョン違いも登録されています。現行の家庭用ゲーム機(PS4・PS5・Switch など)のゲームは収録していません。
対応プラットフォーム
Section titled “対応プラットフォーム”| プラットフォーム | 略称・別名 |
|---|---|
| Family Computer | FC、ファミコン、ファミリーコンピュータ |
| Disk System | FDS、ディスクシステム、ファミコンディスクシステム |
| PC Engine | PCE、PCエンジン |
| PC Engine CD-ROM2 | PCE-CD、PCエンジンCD-ROM2、PCエンジンCD |
| Game Boy | GB、ゲームボーイ |
| Mega Drive | MD、メガドライブ、Genesis(海外名) |
| NEOGEO | NG、ネオジオ |
| Game Gear | GG、ゲームギア |
| Super Famicom | SFC、スーパーファミコン、SNES(海外名) |
| Mega CD | メガCD、Sega CD(海外名) |
| 3DO | 3DO Interactive Multiplayer、スリーディーオー |
| NEOGEO CD | NGCD、ネオジオCD |
| Sega Saturn | SS、セガサターン、サターン |
| PlayStation | PS、プレイステーション、PS1 |
| PC-FX | FX |
| Virtual Boy | VB、バーチャルボーイ |
| Nintendo 64 | N64、ニンテンドー64 |
| Dreamcast | DC、ドリームキャスト |
| Game Boy Color | GBC、ゲームボーイカラー |
| NEOGEO Pocket | NGP、ネオジオポケット |
| WonderSwan | WS、ワンダースワン |
| PlayStation 2 | PS2、プレイステーション2 |
| Game Boy Advance | GBA、ゲームボーイアドバンス |
| Nintendo GameCube | GC、ゲームキューブ、NGC |
| Xbox | Xbox初代、エックスボックス |
| Nintendo DS | DS、ニンテンドーDS、NDS |
| PlayStation Portable | PSP、プレイステーションポータブル |
| Xbox 360 | X360、エックスボックス360 |
| PlayStation 3 | PS3、プレイステーション3 |
| Wii | Wii初代、ウィー |
| Nintendo 3DS | 3DS、ニンテンドー3DS |
| PlayStation Vita | PSV、PS Vita、Vita |
| Wii U | ウィーユー |
有料プラン(ライトプラン・プレミアムプラン)では、次の追加プラットフォームも選べます。
| プラットフォーム | 略称・別名 |
|---|---|
| SG-1000 | SG、Sega Game 1000 |
| SEGA Mark III | マークIII、Mark3、Master System(海外名) |
| MSX | MSX1 |
| MSX2 | MSX2+、MSX turboR(MSX2+ / turbo R 専用タイトルも含む) |
プレミアムプランでは、データベースに無いゲームやプラットフォームを自分で追加することもできます(ゲームデータ管理)。
持っているゲームを管理する(マイライブラリ)
Section titled “持っているゲームを管理する(マイライブラリ)”持っているゲームを、購入日・購入金額・購入場所・評価・属性(付属品・状態など)・メモと一緒に残せます。タイトルの検索のほか、バーコードの読み取りやテキスト・ファイルからまとめて登録でき、購入の推移や傾向を分析できます。ショップでスマートフォンから開けば、同じゲームを二重に買うのを防げます。詳しくはマイライブラリ。
欲しいゲームを管理する(ウィッシュリスト)
Section titled “欲しいゲームを管理する(ウィッシュリスト)”欲しいゲームを、優先度・購入予定日・購入予定金額・購入予定場所と、探している状態(未開封狙い・完品狙いなど)と一緒に残せます。詳しくはウィッシュリスト。
遊んだ記録を残す(プレイ記録)
Section titled “遊んだ記録を残す(プレイ記録)”プレイ予定・プレイ中・クリア・一時停止・途中断念の状態でゲームを管理し、遊んだ日ごとにプレイログ(時間・内容・画像)を残せます。総プレイ時間は自動で合計され、クリアログで評価を付けられます。プレミアムプランでは、同じゲームを遊び直した記録も履歴として残せます。詳しくはプレイ記録。
目標を立てる(マイコレクション)
Section titled “目標を立てる(マイコレクション)”シリーズやプラットフォームなどのまとまりを目標にして、揃えた数・クリアした数を進捗バーで確認できます。詳しくはマイコレクション。
分類する(ゲームタグ)
Section titled “分類する(ゲームタグ)”ゲームに自由な名前と色のタグを付けて分類できます。ミニ機や配信サービスの収録タイトルなど、運営が用意した公式タグからも作れます。詳しくはタグで整理する。
ゲーム機を管理する
Section titled “ゲーム機を管理する”持っているゲーム機本体を登録し、清掃や修理の記録を残せます。プレイ記録で遊んだ本体を選ぶと、本体ごとに遊んだゲームを一覧できます。詳しくはゲーム機。
データベースに無いゲームを追加する(ゲームデータ管理)
Section titled “データベースに無いゲームを追加する(ゲームデータ管理)”収録していないゲーム・プラットフォーム・発売元を追加し、公式のデータと同じように使えます。同人ゲームや海外版、収録対象外の機種のゲームも管理できます。詳しくはゲームデータ管理。
ニュースを読む
Section titled “ニュースを読む”レトロゲームを扱うニュースサイトの記事と YouTube の動画を、1 つのフィードで読めます。興味のない話題はキーワードで除外できます。詳しくはニュース。
AIツールと連携する
Section titled “AIツールと連携する”ChatGPT・Claude・Gemini などの AIツールと連携すると、会話の中で Retro Game Gather のデータを使えます。タイトルや型番からゲームを特定して資料を読ませたり、買ったゲームや遊んだ時間を会話のまま記録したり、月ごとの購入金額やプレイ時間を振り返ったりできます。AIツールに渡すデータの範囲は、許可画面で選べます。自作のプログラムから使う REST API もあります。詳しくはAIツールと連携するとMCP / API。
無料でできること
Section titled “無料でできること”通常プラン(無料)で、次のことができます。
- マイライブラリ・ウィッシュリスト・プレイ記録の管理(登録件数に上限あり)
- ゲームの検索・閲覧
- ニュースの閲覧
- AIツールとの連携
有料プランでできること
Section titled “有料プランでできること”ライトプランでは、登録上限の拡張(マイライブラリ 3,000 件など)と画像保存に加えて、ゲームタグ(3 タグまで)とゲーム機(2 件まで)を使えます。プレミアムプランでは、さらに次の機能を使えます。
- マイライブラリ・ウィッシュリスト・プレイ記録などの登録件数が無制限
- データベースに無いゲームやプラットフォームを追加
- マイコレクションで収集・クリアの進捗を把握
- 所有ソフトで同じゲームの複数本や版を記録
- 「プレイをやり直す」の後も過去のプレイ記録を残す
- ゲームタグ(500 タグまで)とゲーム機(100 件まで)をより多く登録
詳しい料金については料金プランをご覧ください。
アプリのように使える
Section titled “アプリのように使える”ブラウザからスマートフォンのホーム画面に追加して、アプリのように使えます(PWA)。Android では Google Play ストアからアプリをインストールすることもできます。詳しくはアプリとして使う。


次のステップ
Section titled “次のステップ”- アカウント登録とログイン - アカウントを作る
- 基本的な使い方 - 使い方の流れと、データの関係
